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パソコンに潜むお焦げ


カテゴリ:Hardware


知人からパソコンの不調について相談を受けた。
なんでも、1時間くらい使用していると、突然電源がプツンと落ちるとのこと。
特にどの操作ということもなく落ち、その後は10分くらいしないと電源が入らない。

多分サーマルシャットダウンと思われるので、パソコンの清掃を引き受けた。
NEC製のデスクトップだが、画面本体一体型のため、ちょっと扱いにくい・・・

早速、カバーをはずしてヒートシンク部分まで解体してみたところ、、、こ・・・こげとる・・・
カバーはずした直後から、黒いススのようなものが手に付くので不思議に思ってたけど。
要するに、埃がヒートシンクにたまり、蓄熱されて焦げたのか・・・
以下、掃除前後の図。

おそらくこれで直ると思うけど、よく会社のOA機器やパソコンの裏がうっすら黒く汚れてることがあって不思議におもってたけど、あれも多分、埃のおこげなのね。

ノートPCもヒートシンクやファンに埃がたまりやすいので、おこげ作る前に掃除をおすすめします(自己責任ですが・・)
焦がした状態だと結構、掃除が大変です。

 
 
 
 

Skyrim: 止めどきがない


カテゴリ:game


Fallout3よりも初心者向きというか、ダンジョンがどれも一本道でわかりやすい。
それぞれの街も巨大すぎず、ある程度探索すればすぐに街の概観がつかめるので楽チン。
予想以上に楽しんでます。

プレイスタイルを早めに確立して、スキルやパークをスタイルに合わせて絞った方がよいようなので、

右手:片手剣
左手:破壊or回復魔法
防具:重装

で突き進むことにした。

序盤から火炎の魔法は非常に有効で、炎を浴びせながら切りつけるスタイルでたたみかけている。

目的地に向かうまで、動物に出会ったり、帝国の司法官と戦闘になったり、カジートの商人を見つけたり、山賊を成敗したりと、移動も飽きさせない。
また移動はちょっとしたハイキングで、岩肌や雪化粧の山々、草原や吹雪の強い山岳地帯など、雰囲気は抜群によい。
錬金用の花も気分良く摘みたくなる。

 

立ち寄った村の酒場で調子に乗ってで飲み比べをしてみたら、記憶をなくしていろいろと迷惑をかけまくってしまったらしい・・・
↑ は酔った勢いでヤギをかっさらって売り飛ばしたらしいので、、罪ほろぼしに持ち主にヤギを連れ帰っているところ。

 
 
 
 

Skyrim 購入


カテゴリ:game


Witcher2 もイオルヴェス編とロッシュ編、両パターンでクリアしたため、ほかにやりたいソフトもなかったので、Steamの33%OFFにあわせて購入。

Fallout3は嫌いではなかったけど、インベントリ関係がどうにも面倒くさくて気に入らなかった。
それも特に所持する銃器とその弾薬のバランスに頭を痛めることが多かったせいなんだけど、Skyrimは剣と魔法の世界、その心配は無いわけだ。(弓と矢はあるけどね)

それとNPCの膨大なセリフに全て日本語吹き替え音声まで収録されている点がよかった。
英語音声の方が雰囲気はでるけど、RPGの英語量はハンパではないので自然に会話が頭に入ってくるほうが楽っちゃあ楽。

$40の価格は最近買ったゲームの中では高いほうだけど、ボリュームはお墨付きなのでまったり気長に楽しもうと思う。

 

Fallout3の時と同様、移動がやっぱりかったるいので貯金して馬を購入・・・したけど、、馬でもほとんど速くないのね・・・

ゲーム開始直後に帝国軍から奪った装備を愛用しているけど、ホワイトなんとかの警備兵から「みごとな帝国軍のよろいだなぁ」って褒められたときは、さりげないAIの出来に思わずニヤリ。

 
 
 
 

朝からサーバーエラー


カテゴリ:Software Development


頻繁に実家で使ってるサーバーアプリが起動しないので確認すると、サーバマシンWindows上のTomcatが死んどる。
サービスを手動で起動すると「エラー:1067」とかでプロセスが強制終了してしまう。
とりあえず、Tomcatのログを確認。

[2012-05-13 08:46:33] [info] Procrun (2.0.4.0) started
[2012-05-13 08:46:33] [info] Running Service...
[2012-05-13 08:46:33] [info] Starting service...
[2012-05-13 08:46:33] [info] Error occurred during initialization of VM
[2012-05-13 08:46:33] [info] java/lang/NoClassDefFoundError
[2012-05-13 08:46:33] [info] : java/lang/Object

う~ん、なぜかクラスが見つからんわけね。
ここ数週間サーバマシンは何も弄ってないんだけどなぁ・・・

とりあえずTomcat側でなくJavaがおかしくなってそうなのでJavaの再インスト。

一番お手軽なjavaのHPからインストールしようとするとJRE7しかないね。
JRE7をインストールし、Tomcatのjava参照先をjre7インストールフォルダに指定。
すると、、

[2012-05-13 09:02:14] [info] Procrun (2.0.4.0) started
[2012-05-13 09:02:14] [info] Running Service...
[2012-05-13 09:02:14] [info] Starting service...
[2012-05-13 09:02:14] [174  javajni.c] [error] 指定されたモジュールが見つかりません。
[2012-05-13 09:02:14] [994  prunsrv.c] [error] Failed creating java C:\Program Files\Java\jre7\bin\client\jvm.dll
[2012-05-13 09:02:14] [1269 prunsrv.c] [error] ServiceStart returned 1
[2012-05-13 09:02:14] [info] Run service finished.
[2012-05-13 09:02:14] [info] Procrun finished.

Tomcat5.5だとJRE7では起動できないっぽい。

仕方ないので、サーバマシンにJRE6とJRE7をそれぞれインストールし解決した。
結局のところJavaの再インストで解決だった。

もう、何年も前に作ったアプリ&サーバ環境なので、エラーが出るとヒヤヒヤするよ、、

 
 
 
 

ALAN WAKE: クリア


カテゴリ:game


ラストはラスボスとの対決というよりはストーリーを見せるための演出が多く、ちょっと残念。
終盤は敵の同時出現数が多くなるけど、その分強力な武器の弾薬や閃光弾も多いので、極度に出し惜しみしなければごり押しで突破できる。

最後にウェイクのつぶやく言葉の意味も理解できなかった。
クリア後にサイレントヒル同様、不可解な点がいくつか残るけど、海外ゲームゆえにあまりストーリーに深く突っ込んで考察している情報も見つけられそうに無いなぁ。

価格分は楽しんだけど、リプレイ性は無いので実質10~12時間くらい遊べると思えばいいかな。

 
 
 
 

ALAN WAKE: なかなかよいではないか


カテゴリ:game


もう、おそらく最終章近くまで来たと思う。
ストーリーは欧米ドラマ「24」シリーズ的にエピソード形式で「前回までの・・・」といった導入になっている。
途中、同じような森の中のフィールドを延々すすむだけに感じ、中だるみがありますが、後半からストーリー性が強く現れ展開が盛り上がっていきます。

これ、前述したようにかなりサイレントヒル(SH)に似ていると感じる・・・というか、間違いなく相当に意識して作られたでしょう。
ゲームシステムのみならず、ストーリーの根本的要素が似ています。雰囲気はSH2に近いでしょう。
ただ、シューターとしてはこちらの方が独自の要素(敵を光で弱らせて撃つ)をもっていて面白い。
まさかこの手のAVGで車の運転まで出てくるとは思わなかった。操作性も悪くないです。
逆にパズル要素はほとんど皆無に近いです。

今のところ、価格分は楽しめている感じ。

 
この町に生活する人々。
特に個性的なのが、上の元ロックスターの兄弟。ストーリーにも絡んできます。

 
 
 
 

ALAN WAKE 買ってみた


カテゴリ:game


先日までUKのGamePlanetでセールしてたけど、買いそびれてたらSteamで半額になってた。
とりあえずインストールと初回起動だけしたけど、15分程度動かしたところ、問題なし。
音声まで日本語吹き替えで、間違いなくプロの声優の声なので安心した。

冒頭からサイレントヒルのオマージュかと思わせるくらい雰囲気の似た始まりだけど、この手のAVG+TPSは好きなので、ストーリーが楽しめればいいなぁ。

このゲーム開始地点、、、サイレントヒル2に酷似してる気が・・・

 
 
 
 

Witcher2: クリア


カテゴリ:game


なんだか予想よりかなり早く終わってしまった。前作より少し短めかな。

コメントには書きましたが、32bitのWindowsで3GB以上のメモリを積んでいるとクラッシュしたりフリーズしたりと、メモリ関連のバグがあるので、回避方法としてWindowモードでプレイしました。
FPSの場合はフルスクリーンでないと臨場感がありませんが、RPGは特に違和感なくプレイできます。
それでも、ゲームの起動は毎回7割り近くの割合で失敗したりと、結構不具合が絶えませんでした。

ストーリーは今回のメインとなる部分はほぼ理解できたけど、ゲラルトの過去は完全には理解できませんでした。残念・・・
ちなみにストーリー理解の補助にと借りた小説「エルフの血脈」ですが、原作は全8冊もあり、和訳されているのはこの最初の長編のみということがわかり、一気に読む気も失せました・・・
歴史ものファンタジーの英語小説を読むほどストイックにはなれません・・・

とはいえ、お話はやはり面白く、自分の選択によって重要人物の生死に影響が出る点はリプレイへの興味を誘います。
中心となるのは北欧諸国の政治や陰謀の話題ばかりなので、プレイ時にはそれぞれの主要国のデータ(国名、国王、助言役の魔法使い、国の位置関係)がわかっているとかなり理解の助けになります。

 
 
 
 

最後に小説を読んだのは遥か昔


カテゴリ:game


Witcher2はなにかと主人公ゲラルトの経歴や、それを覆う世界観と時代背景を知っておいた方がより楽しめる気がしたので、原作の書著「エルフの血脈(アンドレイ・サプコフスキ著)」を図書館で借りてみた。
# 表紙の絵が可愛すぎて恥ずかしい、、

普段、PC画面以外で活字を読むことが滅多になく、論説や評論はたまに読んでも小説を読むのは高校生の時以来・・・
ましてやファンタジー小説なんて初めて読むし・・・

まだ読み始めて数分なんだけど、ファンタジーの世界は活字で想像することが面倒だなぁ、という印象。
要はロード・オブ・ザ・リングの世界観「人間、エルフ、ドワーフ、魔法使い、怪物が居る世界」みたいなのをベースに想像すればいいのかな。

まぁ、主要登場人物(ゲラルト、ダンデリオン、トリスなどなど)はゲームの方で外観を見知っているので想像しなくていいのは楽。

 
 
 
 

The Witcher 2: ついつい日本語版


カテゴリ:game


以前、Steam版を購入していたにもかかわらず、完全日本語版パッケージを買ってしまった。
ゲームソフトのDL購入以外は本当にひさしぶりだなぁ。

# 会話の機微まで全て楽しみたいからだけど、Steam版は残念ながら巷の日本語化方法がうまくいかないようですので・・・

本日から価格改定されて若干お安くなっており、Amazonから4200円程度で買えた。
インストールして起動だけしてみたけど、大き目のフォントで見やすく、当然ながらムービーシーンも和訳されている。

 
 
 
 

VNCいろいろ


カテゴリ:General


実家では自分以外ほとんどパソコンに詳しくないため、操作の補助をしてあげる必要が多い。
同居しているときは何の問題もないんだけど、居所が別になると面倒になる。
電話でのサポートは限界があるのでやっぱり遠隔操作が必須・・・

そうなるとリモートコントロールできる機能が必要だが、残念ながら実家はWindowsのhomeのため、サードパーティなソフトに頼るしかない。

ローカルエリアならRealVNCなどで事足りるが、WAN越しとなるとさすがにパスワードのプレーンテキスト駄々漏れは避けたい。
サーバーマシンも実家だが、これはSSHで事足りる、問題はWindowsがVNCのサーバーだからなぁ、、

そこでググってみると「Thin VNC」なるHTTPSプロトコル経由で操作できるVNCがあった。
試しに使用してみたが、これはなかなか使いやすい。

クライアントはHTML5対応ブラウザが必要なため、IE9かGoogleチョロメなどが必要。
逆に言えば、クライアント側に専用のビューアは必要ないのがよい。
ただ、キーボード入力時の日本語/英語切り替えがうまくいかないのは仕様なのかな。

ここで、ひとつ注意点。
基本フリーソフトのようなのだが、30日以上使用する場合は登録が必須になる。
自分の場合、PCメンテナンス時にうっかりBIOS時間を初期値にもどしてしまい、いきなり期限切れになったので登録が必要な状況なのだけど
この登録画面自体が非暗号化になっており、平文駄々漏れなんですねぇ。
これじゃあ、登録する気も失せる・・・

さて、どうするかなぁ。

 
 
 
 

Wolfenstein:断念無念


カテゴリ:game


難易度ハードでもまったく苦戦せずスルリとラスボスまできたものの、なんですか、最後に待ち受けるこの破綻した難易度は・・・

ここまで延々同じようなマップや同じ敵兵との戦闘を繰り返して、どうにかラストまでたどり着いた挙句、攻略法も用意されているとは思えないボス(第2戦)はストレスと苦痛を爆発してしまい、製作サイドの悪意さえ感じてしまいました。
理不尽な難易度にストレスを感じるのもイヤなので、断念することにしました。

ラストをあっさりクリアさせたくないのはわかるけど、クリア困難でもいいので一定のルールを持たせるべき。
これではロードを繰り返し、何度も同じように挑戦している最中に、敵と自分の移動ルーチンが偶然良いポジションだったときにクリアできる、といった当たり外れ頼りの要素に思えて仕方が無い。

退屈で投げ出したくなる中、一応はクリアまでしようと少なくない時間を費やしたが、このような形で断念するのはNFS:Underground 以来のような気がするなぁ・・・

 
 
 
 

こ・こ・ろ が風邪気味


カテゴリ:Health


特にストレス性の高い業種なのもあるけど、ここ数週間なんだか暗~くなってしまって、休日は引きこもってる・・・

この雰囲気をなんとか払拭せねばと、部屋の掃除や料理で気を紛らわせるが、あんまり効果なし。
とりあえず、近所の公園に散歩に出てみた。

 

あえて街の名前は出さないけど、最近は繁華街や行政区画が整備されて
散歩にはいい景色。

冬~春にかけて気持ちの変化が大きな人が多いようなので、暖かくなるにつれて軽快するといいなぁ。

 
 
 
 

Wolfensteinでブラックアウト


カテゴリ:game


先日のSteamの激安セールで購入していたけど、やっとニンゲン革命が終わったので開始。
・・・ところが、ゲーム起動直後から音だけ鳴って、画面が真っ暗(「表示できない信号」とモニタ側に表示されてしまう)

ActivisionのQAで解決法が提示されていた。

ところが、自分のSteam版だとうまくいかない。Steamクライアントでゲームのプロパティを開き、起動オプションを設定するがダメ。
ためしにWolf2.exeのショートカットを作成して、起動オプションを書き込んでもNG・・・

結局、コンフィグファイルを弄ることで解決しました。
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Application Data\id Software\WolfSP\base\wolf.cfg

seta r_customHeight "600"
seta r_customWidth "800"

上記2行のように書き換えて上書き、起動したらゲーム内のグラフィックスオプションからお好みの解像度に変更すればOK。

自分の環境で問題が発生していた原因は、モニタ代わりに使っている日立のWOOOの最大解像度(1366x768)を超える設定がゲーム側のデフォルトになっていたことにありそう。

 
 
 
 

Biohazard: Revelations


カテゴリ:game


Nintendo 3DSをもらっても、やるソフトが無い・・・

その矢先、バイオハザードの新作が評判よさげ。
このシリーズは、シリーズナンバーのタイトル以外は遊ばないんだけど、「5よりイイ!」という声もちらほらなので購入。

一通りクリアしたけど、これは、、確かに携帯ゲーム機とは思えないグラフィックス。
3DSが陰影やシェーダー処理がここまで可能なハードだとは思っても見なかった。
内容もきっちりボリュームがあり、ノーマル難易度の初回プレイで10時間強。

3DSは狭いステージ内を丁寧に描くことが得意ということなので、バイオハザードシリーズにはもってこいのプラットフォームですね。

とはいえ、日ごろ最新の3DFPSに親しんでいる自分としては、わざわざ目の疲れる小さな画面と、お子様向け(?)と思わせるほど小さくて操作しにくい3DSのコントローラ部分を積極的に使いたいとは思わない。
このグラフィックスのクオリティを通勤/通学時に遊べるのは凄いことだけど、ゲームは自宅で落ち着いて遊ぶ人には特に魅力はないかなぁ。

携帯ゲーム機用タイトルにしてはゲーム内容の質も高いけど、当然「4」や「5」よりは大きく面白みに欠ける点はご注意。
# でも、ゲーム自体の価格はあんまり変わらないよね・・・

 
 
 
 
 

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